読み聞かせで絆を深めよう。子供も親も楽しめるおすすめ絵本を厳選!

time 2016/12/22

読み聞かせで絆を深めよう。子供も親も楽しめるおすすめ絵本を厳選!

絵本は、我が家では子供を寝かしつけるときの必須アイテムとなっています。

「もうお昼寝の時間だから、絵本選んでおいて!」

と言うと、3歳の次女と2歳の三女は、「はーい!」と元気に答えて、寝室の本棚に向かいます。

そのほんの少しの時間を利用して、私は白湯をチビリチビリと飲んで体を温めております。

このひとときがとっても幸せ♡

でもすぐに、

「ママ-!絵本選んだ。早く来て~」

という次女の声。

「はいはい。只今…」

飲みかけの白湯をキッチンに置いて寝室へと向かう私。

さて、今日の子供たちのチョイスはどんなかな?

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食べ物の絵本は子供たちのお気に入り

図書館に行くと、必ず選んで持ってくるのが食べ物関係の絵本。

「これ、ちょっと前に借りたばっかりよ」

と言っても、

「もう一回借りるの」

と少しも譲りません(笑)。

今日は、2~4歳向けのおすすめ絵本を紹介したいと思うのですが、特別枠として一番最初は食べ物が主役の絵本5選でまいりたいと思います-!

1,ぽんちんぱん

食パンやドーナッツ、あんパン、フランスパンなど、おいしそうなパンが載っているページをめくるだけでも楽しい気分になってきます。
そこに「ぽんちんぱん」という独特のリズムが重なることで、ただのおいしそうなパンがユニークなパンに変身。子供受け必至です。

2,ロールパンバス

ロールパンバスの運転手の小さなウインナーくんが、お客さんを乗せて向かう先は…?目的地に到着するまでには色々なお客さんが乗ってきます。途中アクシデントもありますが、先輩バスの助けも借りてなんとか乗り切ることが出来ます。けなげなウインナーくんがとってもかわいいです。

3,フルーツケーキいただきます

絵がカラフルでとてもおいしそうなケーキ。ケーキが出来るまでの工程を、子供にも簡単に理解させることが出来ます。ちょっとしたしかけもあり、大人でも楽しめる素敵な絵本です。

4,ケーキ やけました

木版画で摺られたケーキはどれも本物と見紛うばかり。ついつい触れたくなってしまいます。「ひときれ あーん」のページでは、子供たちが必ずつまんで口に入れるしぐさをします。他にも彦坂有紀、もりといずみ著の絵本には「ぱん どうぞ」「コロッケ できました」があります。どれもおいしそうですよ。

5,パパ・カレー

文章がリズミカルで、読んでいて面白いです。「パパ・カレーだから、パパが読んで!」と子供たちに言われたら、疲れて帰ってきたパパも、読まないわけにはいかないですね(*^_^*)武田美穂さんの他の作品『オムライスヘイ!』も子供受け抜群でした。

おすすめ絵本10選

食べ物関係の絵本は絵を見るだけでも楽しいですよね。

ここからは、我が家の三姉妹が大好きで繰り返し読んだ絵本や、私のお気に入り絵本を紹介したいと思います。

世の中の人気絵本や名作と呼ばれているものからはかけ離れたチョイスになってしまうかもしれませんが、どれも良い絵本ばかりなので、興味を持っていただけたら嬉しいです(^^)

1、ぬいぐるみだいすき―ぼくはワニオオカミ

フランスの絵本作家オフェリエ・テクシエのワニオオカミシリーズの6巻目。翻訳しているのはなんと、『あらしのよるに』のきむらゆういちさん。オオカミのパパとワニのママを持つワニオオカミのガオガオは、とてもキュートな男の子。彼が大切にしているぬいぐるみのドドはシリーズ全作に登場しているのですが、特にこの6巻目は、ガオガオとの絆の深さが描かれていて心が温かくなります。〈1〉こわいのだいすき、〈2〉ともだちだいすき、〈3〉おかしだいすき、〈4〉おそとだいすき、〈5〉いもうとだいすき、どれもおすすめです。

2,イエペはぼうしがだいすき

イエペはデンマークのコペーハーゲンに住む3歳の男の子。ぼうしが大好きでいつも茶色のお気に入りをかぶっています。写真絵本なので、イエペの楽しそうな表情やちょっぴり落ち込んでいる表情も分かりやすく、子供たちは興味を持って見ていました。子供たちが一番驚いたのは、イエペのお昼ご飯。「ええ~。これだけ?!」とは食いしん坊長女の言葉(笑)。他にも北欧の食器や牛乳パックのデザインの可愛らしさに目が釘付けになります。

3,ちいちゃんのはいしゃさん

しみずみちを作『ちいちゃんのはいしゃさん』は『ちいちゃんの…』という題名で何作も出ています。登場するのはちいちゃんと、ねこのみいちゃんと、いぬのころちゃん。ねこのみいちゃんがキャンデーを沢山持っているシーンがとってもかわいいです。3人のはいしゃさんごっこでのやりとりも、等身大の子供たちの姿を見ているようで、心がジーンとしてきます。読み聞かせをしていると、3人の声の切り替えで結構苦労します(^^;)

4,おしっこおばけ

おしっこおばけ絵本

©spicygum

おしっこおばけ (ピチピチえほん 12)
初版は1981年の1月。絵のレトロ感に惹き付けられ、古本屋さんで迷わず購入しました。作者の高橋宏幸さんは『チロヌップのきつね』を書いている人です。小学生の頃映画を見に行って号泣した記憶があります。『おしっこおばけ』は、おしっこはそこらへんでやらないでね。ちゃんとトイレでやってねっていう内容のお話なのですが、今の時代、あまり外で平気で用を足している子供って見かけませんね(^^;)トイレトレーニング中の三女は興味津々で見ています。

5,ちょっとだけ

次女が誕生したとき、長女へのプレゼントとして購入しました。いままでずっと両親の愛情を独り占めしていたのに、小さな赤ちゃんがやってきたことで突然「お姉ちゃん」になってしまった長女。赤ちゃん返りが激しく大変だった時期もありましたが、この本の存在が、長女の波立つ気持ちを少しだけ静めてくれたのではないかと思います。何度も飽きずに読み返していました。

6,いっぱいぱくっ

くいしんぼうなぱくちゃんが、春夏秋冬おいしそうな食べ物をぱくぱく食べまくります(笑)。絵がカラフルで食べ物も本当においしそうに描かれています。食べ物絵本5選に入れたかったのですが、入りきらなかったのでこちらで紹介。

7,ぼくもだっこ

お母さんは小さな弟の世話で忙しく、まもるくんは抱っこしてほしくても我慢しなくちゃなりません。外へ飛び出すと、動物の子供たちが次から次へと抱っこをせがんできます。一生懸命みんなを抱っこするまもるくんの表情がなんともいえません。「まもるくんのお顔、タンタン(三女)に似てるね!」と私に言われたその日から、三女はこの本は自分だけの本だ!と思い込んでしまい、次女が読もうとすると「タンタンの!」とものすごい剣幕で怒るようになりました(^^;)

8,おままごと

住宅事情で、なかなか子供たちにお庭遊びをさせることが出来ません(賃貸なので自分の敷地がないんですよね…)。私が子供の頃は当たり前にお外で土や雑草を使っておままごとをしていました。楽しくて何時間もやっていた記憶があります。そういう体験を子供たちにさせてあげられないのは非常に残念です。自然の中でおままごとをするこの絵本の女の子の様子に、次女三女も目をキラキラさせて見入っています。

9,ノンタンおしっこしーしー

トイレトレーニング真っ只中の三女。ぶたさんやたぬきさんが「おしっこしーしー」しているシーンで、必ず私と一緒に「ちーちー」とユニゾン。ノンタンが失敗しちゃうシーンではなぜか固まります^^;三女お気に入りの一冊です。動物たちが自分と同じ境遇なので、親近感が湧くんでしょうね。次女は「またこれ~?もういいよ…」と飽き気味。

10,からだのみなさん

次女お気に入りの一冊。2歳の三女にはまだ難しいようで、ポケーッとしています。ポケットの中にあったアメを食べるか食べないかで、からだの至る所が喋り出します。途中、アメを食べるかどうかという話からかなり脱線していくのが面白いです。絵本作家、五味太郎さんの本は名作ぞろいですね。他にも『きんぎょがにげた』『きをつけて』(シリーズもの)『かくしたのだあれ』などが、我が家の子供たちのお気に入りです。

まとめ

以上、厳選10冊をランキング形式でお伝えしてみました!

どれも読んでいて温かい気持ちになれるし、本当におすすめですよ(^^)

次の回には小学生のおすすめ本や、大人向けの書籍や絵本も紹介出来たらなと思います。

お楽しみにー。

 

 

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チョーム

チョーム

30代も半ばを通り過ぎた3人姉妹の母親です。このブログでは口下手や人見知り、妊娠、出産にまつわることや、育児をする中での様々なエピソード、お役立ち情報など幅広くお伝えしていければと思っています。 [詳細]



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