毛穴ケアにホットクレンジングという選択。なぜ温かいの?使ってみた感想は?

time 2017/03/28

毛穴ケアにホットクレンジングという選択。なぜ温かいの?使ってみた感想は?

美容液やクリームには力を入れているけれど、クレンジングはドラッグストアで安売りしているやつ使ってます、という人、以外と多いんじゃないかと思います。

私もそうでした(^^;)

化粧がしっかり落とせているならそれでいいでしょう。

成分とか関係ないよ、だってどうせ水で洗い流すんだから。

大事なのは洗顔後の保湿であって、クレンジングに重きを置くなんてナンセンス!

という考えをずっと持っていたんですが、なんだか最近やけに肌がくすんでいるんですよね…。

しかも、毛穴の汚れが全然落ちていなくてポツポツしているのがどうも気になる(-_-;)

毛穴パックとかはあまり肌には良くないという話もあるし、ピーリングジェルもそう毎日使うものじゃないし、じゃあこの角栓、どうしたらいいのよ!?ってことでずっと気になっていたビオルガクレンジングの存在を思い出し、購入してみました。

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ビオルガクレンジングの特徴は温感

ビオルガ箱、チューブ

ビオルガクレンジングのパンフレットの表紙には「落とすだけじゃない与えて洗う」の文字が。

与えて洗うってどういうことなのかしら?

気になりますよね~。

こういうことらしいです。

和漢植物8種類配合

和漢植物とは、薬事法の関係上「和漢植物」という表記をしているだけで、生薬や漢方と同じものです。

ビオルガクレンジングに含まれている和漢植物は、

  1. オタネニンジン(朝鮮人参、高麗人参と呼ばれることもあります)
  2. カンゾウ
  3. ハトムギ
  4. 葛根
  5. キハダ
  6. ソウハクヒ
  7. ドクダミ
  8. トウキ

オタネニンジン、カンゾウ、葛根、ドクダミ…。肌だけでなく健康にも良さそうな植物が沢山配合されていますね。

まさに与えて洗う!って感じ出てます。

温感は何の力?

ビオルガクレンジングで顔を洗うと、肌がジワジワと温かくなってゆくのを感じます。

うわっ。すごく熱い!と思う日もあれば、それほど温感を感じない日も。

パンフレットによると、

大自然の中に自生する生命力溢れる和漢植物エキスは、肌の血行を促し、じんわりポカポカ、温かみのある感覚を与えてくれるため、汚れが詰まった毛穴も自然と開放。無理やり汚れを溶かし、ゴシゴシ磨かなくても優しくツルっと洗い流すことができるのです。

と書いてあります。

この温感の正体は和漢植物の力?

確かにオタネニンジンには血管拡張作用があるので、血流を良くし、体を温める作用があります。

カンゾウには特に温感作用などはないようですが、グリチルリチン酸2Kの名でスカルプ系シャンプーなどにも有効成分として配合されているものです。

効能は抗炎症、抗アレルギー作用などです。

ビオルガクレンジングのパンフレットには「老いて固くなった細胞をやわらかく」すると書いてあります。

そしてハトムギ。

ヨクイニンとも呼ばれます。効果としては乾燥肌の改善やいぼとり効果、消炎作用などが上げられますが、血液循環が良くなる効果もあるため、温感作用の一助になっているとも考えられます。

葛根は聞き慣れた名前かと思います。

風邪気味のときは取りあえず葛根湯を飲んでおこうという人、多いですよね。

解熱作用や発汗作用があるので、温感というよりは熱を下げる効果のあるものです。

キハダ、ソウハクヒ、ドクダミには特に温感をもたらす作用はないようです。

トウキには血行促進作用、血管拡張作用があるので、入浴剤などで使われることがあります。

体を温める効果のあるものの1つということになりますね。

けれど、いくら使われている和漢植物が温感をもたらす効果があるものであっても、ビオルガクレンジングの暖かさは、時として熱い、と感じるくらい。

漢方だけでこれだけの温感が得られるとはちょっと考えにくいので、調べてみました。

温感の効果はグリセリン?

ビオルガ成分表示

ビオルガクレンジングの成分表示を見てみると、一番最初に書かれているのがグリセリンと呼ばれる成分です。

化粧品などで使われるグリセリンは、主にやし油やパーム油といった天然油脂から生成されます。

特徴として上げられるのは保湿効果なのですが、もう1つ、水と混ざることによって溶解熱と言われる温熱を出す働きがあるようです。

ビオルガクレンジングの成分表示の一番最初が、水ではなくグリセリンと表記されていることからも、温感の正体はグリセリンによる発熱だと考えていいと思います。

和漢植物のもたらす血行促進効果と、保湿効果のあるグリセリンの発熱作用の相乗効果で、優しく毛穴を開き、汚れを除去するというのがこのクレンジングの特徴ということになりますね!

和漢植物以外の美容成分も満足いくものばかり

ビオルガクレンジング

先ほど上げた8種の和漢植物以外にも、ビオルガクレンジングには有効美容成分が17種も配合されています。

  1. 高級シルク
  2. スクワラン
  3. ローヤルゼリー
  4. アーチチョーク葉エキス
  5. デンニンカエキス
  6. レチノール
  7. セラミド
  8. ヒアルロン酸
  9. グリセリン
  10. トレハロース
  11. アスタキサンチン
  12. コエンザイムQ10
  13. アセロラ
  14. ローマカミツレ葉エキス
  15. シャクヤク根エキス
  16. コラーゲン
  17. エラスチン

よく耳にする有効成分もあれば、最近聞くようになった美容成分の名もありますね(;゜∀゜)

デンニンカエキスって初めて聞きました(^^;

紫外線ダメージに効果を発揮してくれるようです。

無添加へのこだわり




有効美容成分が25種類も配合されていて、さらに化学成分無添加と来たら、もう突っ込みどころがないですね(-.-)

ビオルガクレンジングは「化粧品は肌の食事」という考えで作られているそうです。

そのため、旧表示指定成分、パラベン、鉱物油、紫外線吸収剤、石油系活性剤、着色料、香料は使われていません。

実際に使ってみての感想は?

透明なトロリとしたジェルを肌に馴染ませてすぐ感じるのが、じわっと広がる温感。

肌に全く水気がないと温感は弱いです。

軽く手が濡れているような状態で使うと、熱いくらいの温感があります。

すすいでみると、化粧はスルリとキレイに落ちているのが分かりました(^-^)

以前使っていた安いクレンジングオイルは、アイライナーが落ちきっていないことが多々あったので、これは素直に嬉しい(^-^)

気になる毛穴に関しては、おそらく私の洗いかたが不十分なのでしょう。

角栓は残ったままです( ノД`)…

しかし黒ずみはなくなっています。

黒ずみポツポツが白くなっただけでも私は十分嬉しいですね(о´∀`о)

そして一番改善したい肌のくすみ。

こちらに関してはまだ効果は感じていません。

まあ、日中はほとんどノーメイクで過ごしているので、クレンジングを使う回数も少ないということを考えると、効果が感じられなくても致し方ありませんね(^^;

いずれにせよ、今まで使っていた安いオイル系のクレンジングとは使用感が全く違います。

肌に優しいのに汚れはしっかりと落ちている。

そして温かいのでリラックス効果もある‼

これを使い続けることで10年後、20年後の自分と向き合うことが楽しくなればいいなあ…。

そんな風に前向きになれるクレンジングジェルでした。

気になるかたはコチラから。

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30代も半ばを通り過ぎた3人姉妹の母親です。このブログでは口下手や人見知り、妊娠、出産にまつわることや、育児をする中での様々なエピソード、お役立ち情報など幅広くお伝えしていければと思っています。 [詳細]



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