低予算で家族ハロウィン。パーティーを盛り上げるための一工夫で子供たちが思いの外盛り上がっていた

time 2017/11/03

低予算で家族ハロウィン。パーティーを盛り上げるための一工夫で子供たちが思いの外盛り上がっていた

こんにちは。チョームです。

2017年のハロウィンもあっという間にすぎていきました。

今回は、我が家のハロウィンパーティーの様子をお伝えしたいと思います。

毎回やっているんですよ、家族で(笑)

子供たちが仮装して、「トリック・オア・トリート!」って言ったら、私が用意していたお菓子を渡すってだけのことなんですけど(^^;)

いつもお菓子食べ散らかして終わるだけだったので、今回はサプライズで一工夫懲らしてみました。

すぐにクリスマスとかお正月といった大きなイベントが待っているので、ハロウィンはお金や時間をかけずに楽しめればいいかな!という軽い調子でやっています。

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ハロウィンの仮装はお金をかけない

ハロウィンのお楽しみと言ったら、やっぱり仮装ですよね。

今年の仮装は、長女が魔女、次女が王子様、三女がお姫様でした(^^)

衣装はハロウィンのたびにダイソーでちまちまと買い足しているので、今年も着回しです。

三女のお姫様ドレスに至っては、長女が幼稚園年中さんの時のクリスマス発表会で使った、手作りのもの。

物持ちがいいんですよ…汗

筋肉ムキムキポーズをした次女の腰に両手を回して、おしとやかに微笑んでいる三女がとてもキュートでした。

装飾で雰囲気作り

家族の誕生日パーティーやクリスマスパーティー、ひな祭りなどのときは、いつも長女が折り紙で装飾品を作って部屋を華やかにしてくれます。

今回のハロウィンで長女が作ったのは、蜘蛛と蜘蛛の巣。

飾りつけ

色合いといい、貼りかたといい完璧ですね!(親バカ)

こういうのが部屋の天井近くにいくつも貼り付けられていました(^^;

小さい妹たちも興味津々でしたよ!

いよいよハロウィンパーティーの始まり

いつもならここでお菓子を配り、みんなでテーブルを囲んで食べて終わり。

しかし今回は、お子様たちを横一列に並ばせました。

そして「トリック・オア・トリート!」のかけ声と同時に菓子類をばらまきました。

蜘蛛の子を散らすとはまさにこのこと。

お菓子を目指して子供たちが一斉に猛ダッシュ。

すごいドタバタ騒ぎの末、お菓子の配分を見て苦笑してしまいました。

ほとんど長女がゲットしていて、次女三女は1つしか取れずにブーブー文句の垂れ流し。

せっかくのパーティーで喧嘩されても困るので、お菓子は早々に回収し、「あとでみんなで食べようね」と釘をさしておきました。

我が家のおやつ事情は、みんなで1つのものを食べるスタイルなので、こういうときは本当に助かります。

一人ずつ与えてしまうと、時間関係なくダラダラ食べるようになってしまうし、独占欲も強くなって厄介ですからね(^^;

お菓子を回収した後はみんなを集めてアミダくじゲーム。

これが今回私が用意したサプライズです。

長女、次女がいない日中に作りました。

あみだくじ

絵のクオリティはひとまず置いといて…(^^;)

ハロウィンの雰囲気出ていますでしょう?

上の①、②、③はサプライズプレゼントのナンバー。

公平になるように、あみだくじのラインは長女と次女におまかせしました。

完成型あみだ

ジャンケンの結果、黒リボンが三女、☆が長女、♡が次女になりました。

ちなみに、一番豪華なプレゼントは①。

さあ、あみだくじの結果、①を当てたのは誰でしょう~~!?

ゲームを楽しくするために、景品に変化をつける

あみだをたどっていってもらうと分かる通り、①を当てたのは長女。

さてさて、どんな景品が当たったかな??

パンプキンスティック

中身がばれないように、濃いめの折り紙で目隠し万全にしています。

ワンポイントでパンプキンおばけもくっつけています。

①、他の2つと比べても大きいでしょう?

勘のいい人は中身が何なのか、もうお分かりでしょうね(^^;)

長女は、「分かった!万華鏡だ」と言っておりました。

しかし、振ってみてカシャカシャ音がしたところで、次女がすかさず、

「あっ。分かった!チョコボールだ」

それをヒントに、長女が当てました。

「チョコボールじゃない。これはマーブルチョコだ!」

大当たりです(^^)

結構手間をかけて包装したんですけれど、マーブルチョコだと知った瞬間のお子様たちの変貌ぶりがすごい!

ブリブリ破くんですよ、ブリッブリに…。

よくもまあそこまで派手にやってくれるわねって感じです。

一番大きなマーブルチョコを当てた長女は大はしゃぎ。

通常サイズを当てた次女三女もニッコニコでした。

マーブル

小さい2人は大きさにはこだわりがないみたいですが、あとで長女に、

「あみだクジで①当ててなかったらどうしてた?」

と訊いてみたところ、

「大騒ぎしてた」

とのこと。

丸く収まって良かったです…汗。

最後は特大プリンでフィナーレ

最後に用意したのは、大きめプリンです。

買うとなると高いですけれど、手作りすれば出費はかなり抑えられるし、作る楽しみもプラスされます。

かなり前にダイソーで購入したプリンエルが使わずに残っていたので、プリンのために新たに購入したのは生クリームだけ。

プリン材料

牛乳とプリンエルのもとを火にかけて混ぜれば、あとは難しいことは何もありません。

プリン液器に入れる

プリン液を大きめの器に入れて、

プリンを出す

固まったら平皿の上に出す。これだけ!

大きめプリン

出すのに手こずりましたが、型崩れすることもなく、キレイに出てきました。

あとは生クリームでデコレーションすれば完成です。

デコレーション

プリン表面がツルツルしているので、案外キレイにしぼり出すのが難しい…

完成プリン

最後の方、適当。

普段より大きいプリンを目の前に、子供たちのボルテージも上がりまくりでした。

器に分けて、テーブルで皆で食べました。

フルーツを盛っても楽しかったかな(^^)

さいごに

お友達でも、家でハロウィンパーティをやることはほとんどないらしく、「いいな~って言われた」と学校から帰ってきた長女は、照れながら教えてくれました。

そういう話しを聞くと、こういう何気ない一瞬一瞬が子供たちの記憶に焼き付いていくのかなと思い、どんな些細なことでもやってあげないとな~と思ってしまう私。

今はママ大好き、パパ大好き、家族が一番って感じですけれど、あと数年もしたら「親うぜえ、家族ダッセー」みたいにならないとも限りませんからね。

そういう反抗期真っ只中でも、ふとした瞬間に家族との楽しい思い出が浮き上がってきたら、なんだかんだで、子供の心の拠り所にもなるんじゃないですかね。

そうであってほしいと願います。

そしてやっぱり、こういう些細なパーティーでも、父親はそばにいてほしい!

ハードワークの極みみたいになって、我が家の夫は毎回帰ってくるのが21時近くです。

夕食も家族とはとれないし、お正月も実家には帰れないし、プライベートな時間なんてあってないようなもの。

体調不良も目に見える形で現れてきました(゜Д゜)

このテーマで書いてしまうと、会社への不満が爆発して収拾が付かなくなってしまうので、ここら辺で止めますけれど、どうか子供から父親を取り上げないでください!って感じですね。

ハロウィンパーティーの様子をハンディーカムで見た夫、終始微笑んでいました。

こんどはリアルタイムで参加してほしいものです(^^)

 

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チョーム

30代も半ばを通り過ぎた3人姉妹の母親です。このブログでは口下手や人見知り、妊娠、出産にまつわることや、育児をする中での様々なエピソード、お役立ち情報など幅広くお伝えしていければと思っています。 [詳細]



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