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部屋の片付けってそんなに大変?ミニマルな生活を目指して

叫ぶリス

こんにちは。チョームです。

ここ半月ほど部屋の不要なものをとことん処分しまくっています。

ミニマルな生活に憧れてから、ミニマリストさんのブログや本を読む機会が増えてきました。

必要最小限のものだけで生活するって素敵だな。

本当に必要なものと、そうでないものをちゃんと分かるようになるって最高じゃん!

とだいぶ意識改革されてきて、買い物に行ってもパッションだけで即購入みたいなこともなくなってきました。

これって私的には大きな収穫。

意識改革って本当に大事です。

片付けその1、タンスを処分する決意

結婚と同時に購入したタンス付きベッドを、もう十数年使っています。

すでに購入当初から、タンスに収納した衣服がカビにやられるという状態で、ほとんど収納の役目を果たしていなかったんです。

 子供が生まれたのを期に、タンスはタンス、ベッドはベッドと切り離して使うようになりました。

ここに来てやっとタンスが本来の役割を与えられたわけです。

しかし、度重なる引っ越しにおいては、湿気がこもりやすいクローゼットもあり、気が付くと服やタンス自体がカビ臭くなっていてどうしようもないという状態に。

それでも自分で良いと思って購入したものだから、処分するという考えは浮かんでこなかったんですね。

カビ臭を感じたらその都度掃除することで対処していました。

それがここに来て、自分でもビックリするくらいあっさりと処分する気持ちになれたんです。

これって凄いことですよね。

だ、か、ら。

やっぱり片付け云々の前に大事なのは、一にも二にも意識改革なのですよ~!

家具屋さんが言っていたんですけどね、木製のものって、化粧加工が施されていないものは、やはりカビに侵されやすいみたいです。

と言っても化粧加工されていても油断は禁物だそうです。

それくらいカビってしつこくて恐ろしいヤツなんです。

私のカビとの戦いの様子はコチラ
家具にカビが!!カビ取りと臭い取り、そして予防のためにするべきこと

大きなメタルラックも処分した

過去数回の引っ越しの際、なんの疑問を差し挟む余地もなく、当たり前に引っ越し業者のトラックに乗せられていた大きなメタルラック。

夫が独身時代から使っているものです。

実際のところ、結婚当時は部屋の中がメタルラックだらけでした。

一時期すごく流行ったことがあるんですよね。

電子レンジ台もメタルラック。

テレビ台もメタルラック。

衣装ケースを置くのもメタルラック。

コピー機も置いちゃうよ、メタルラック。

隙間だらけで、冷静に考えたら使い勝手がすごく悪いんですけれど、なぜにああもメタルラックにこだわっていたのか…。

最後の最後に残った、コピー機やアルバムを置いていた大きなメタルラック、なくなったらとてもすっきりしました。

いかに圧迫感があったかが分かります。

地震で倒れてきたら怖いし。

しかし、これまでまったく処分するという選択肢がなかった自分が不思議で仕方がありません。(そろそろ、リサイクルショップで誰かに購入された頃でしょうか)

ここでも出ますよ~。

「やっぱり意識改革は必要!」

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子供の物を処分することの難しさ

ブロック

我が家はとにかく子供のオモチャ類が多いです。

自分たちでお片付け出来ないくらいあふれているので、部屋の隅の方にこまごましたものがいつも転がっています。

これをどうにかしたいと思いつつ、勝手に処分することも出来ず、ずっと悶々として過ごしておりました。

しかし、このままじゃいつまでたってもゴチャゴチャしたままで心もすさむ…ってことで、心を鬼にして子供たちに宣言しました。

「いらないものはどんどん捨てていくよ!みんな覚悟を決めなよ」

私が「いらないもの」と判断して捨てられるのならいいのですが、子供たちにも思い入れというものがありますから、一筋縄ではいきません。

子供たち3人を集めて、「これはどうする?」「これは捨ててもいいよね」「もう壊れているから捨てます」と一々お伺いをたてないとなんないんですね。

しかし、最初は抵抗ばかりしていた子供たちも、後半になると潔さが芽生えてきて、想像していたよりもすんなりと片付けが進みました。

私がちょっと離れた隙に、捨てたはずの物がまたおもちゃ箱に戻っているということが何度もありましたが(長女ですね、こういうことをやるのは…)。

今回のことを通して、色々なことを学んだような気がします。

物を買うときは、ちゃんとそのものを処分するときのことまで考えて購入すべき

捨てるのだってエネルギーが要りますからね。

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最後に

引っ越し業者

部屋の片付けの方法が分からない。

何から始めればいいのか分からない。

断捨離したいけれど、思い入れのある物ばかりだから捨てられない。

少し前の私はこんな感じでした。

引っ越しのたびに物が多くなり、業者に頼むトラックも大きくなり、その分お金もかかり、なのに実際に運んでもらった箱は一度も開けられずにクローゼットの奥で次の引っ越しの日まで鎮座。

そんな開かずの箱が開く日っていつなのでしょう?

おそらく、私がこの世からいなくなったときかな。

残された家族が、

「おばあさん、やけに溜め込んでいたわねえ。片付けが大変だわ」

とか愚痴りながら、一生懸命処分してくれることになるのでしょう。

申し訳ない限りですね。

確かに思い出は大切。

けれど、物はあちらの世界には持って行けない。

今回お気に入りでずっと集めていた洋画DVDを、大量にリサイクルショップに持っていきましたけれど、寂しいのは一瞬だけでした。

たまに思い返すと、ちゃんと1枚1枚鮮明に記憶として心に残っているんですよね。

それだけで十分なんじゃないかな、って思います。

実際、持っているだけで満足してDVDなんて3年間で一度も手に取っていないわけですから。

ああ~私変わった。本当に。

部屋がスッキリすると、心もスッキリしてくるのがすごく分かります。

おまけに頭の中のゴチャゴチャもスッキリしてくれると助かるんだけれど…。

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