プロフィール

はじめまして。

30代半ばの専業主婦チョームと申します。

2016年8月、人生で初めて自宅にネット回線を引きました。

つい最近まで超アナログ人間で、ネットショッピングもしたことなかったし、SNSもちんぷんかんぷん。

ブログの意味も全然分かっておりませんでした。

巷ではLINEでのやり取りが当たり前になっていますね~。

私はいまだにEメールです^^;

LINE世代の人々には希有な存在として扱われております^^;

これからゆっくりとLINEのお勉強もしていきたいと思っているんですが、なにぶん不器用なもので、あれもこれもと同時進行にやっていくのが苦手なんですよね。

今はこのブログをなんとか形にしていくための勉強が最優先かな…って感じです。

2018年補足:やっとLINEを使いこなせるようになりましたよ~(^^)

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警戒心のかたまりのような人間

長女出産直後に、胎盤処理がうまく行かずに生死の境をさまよった経験があります。

子供を産めば当たり前に赤ちゃんを抱っこして、当たり前にお世話が始まるんだと信じて疑っていませんでした。

たまたま好条件がそろったおかげで生還することが出来ましたが、一歩間違えば私は死んでいて、自分の誕生日が母親の命日という、残酷な運命を娘に背負わせることになっていたかもしれません。

この経験は、その後の私の思考を少しだけ変えてしまいました。

「幸せはある日突然壊れる」

次女が生まれるまではこういう考えが強く、毎日暗くなったり警戒したりして過ごしておりました。

今は歳月も流れ、だいぶ落ち着きましたが、子供が巻き込まれる事故や事件のニュースを見るたびに「他人事」ではないという思いが強くなります。

こんな警戒心丸出しの心配性な母親に育てられたせいか、娘たちはおとなしく、どこか遠慮がちな性格です。

良い影響与えていないな…と日々反省しております。

それでも最近は、

「人生は一度きり。いつ終わるのか分からないんだから、この瞬間を大切に楽しく生きていこう!」

っていうふうに、だいぶシフトチェンジ出来てきていると思いますよ(^^)

毎日ネガティブ思考に押しつぶされそうにながら生きているので、このブログでは出来るだけ明るい話題を提供していけたらな、と思います。

 

暗黒の幼少期

生きることの喜びというものがまったく分かっていませんでした。

幼稚園生頃の記憶にこんなものがあります。

母親が洗濯物をたたんでいました。

祖母も近くで片付けをしており、2人で何てことのない平和そのものの会話をしていたように思います。

私は飼い猫を抱きしめながらぼんやりとそのやり取りを見つめていました。

穏やかでゆったりとした夕暮れ時のひととき。

しかし、私は憂鬱で仕方がありませんでした。

母親も祖母も、私もこの猫もいつかは死んでしまうのに、どうしてそのことを平気で忘れていられるのだろう。

みんな分かっているはずなのに、心のどこかで自分にはそんな日はやってこないとでも思っているんだろうな。

なんか切ないな。なんか悲しいな。

…こんなふうにはっきりとした言葉ではありませんけれど、そういう感情が5歳くらいの私の心の中では常に渦巻いていました。

正直、物心付いた頃から何かを心の底から楽しんだという経験が私にはありません。

いつも何かが不安で、ビクビク怯えながら生きてきたように思います。

その背景にあるものがなんなのか?

きっと生まれ持った気質というものもあるのでしょう。

しかし、大部分は家庭環境だと思うんですよね。

田舎の古い因習の残る封鎖的な土地だったので、家庭における祖父の威厳が半端なかったです。

よそから来た嫁という立場の私の母親の、心身共に疲弊している様を間近で見てきました。

みんな何かに捕らわれながら生きている。

その何かはまったく無意味で、広い視野で見渡せば本当に取るに足らないどうでもいいことなのだけれど、誰もそれに気付けず、打ち破る気力もない。

そんな様子をずっと見て生きてこれば、子供の柔らかい脳ですから、思考の一部が壊れてちゃんと機能しなくなるんですね。

両親が徐々に不和になっていき、抜き差しならない状況にまで関係が悪化していったとき、私にはそのことがよく分かりました。

弟はあんなに大泣きして両親の喧嘩をやめさせようとしているけれど、どうして私は平気な顔をして立ち尽くしているのだろう。

あら、かあさん自分を刺そうとしているよ。

もう1人お腹の中にいるのに、刺しちゃダメでしょう。

…という記憶がなんだか鮮明によみがえってくるんですね、大人になってから。

暗黒の幼少期を思い出すと、動悸が止まりません(苦笑)

生きることの楽しみを謳歌出来る人間になるために

幼い頃から染みついた「物事を素直に楽しめない」性分は、そう簡単には治らないと思います。

あらゆることをマイナスに考えてしまい、一歩を踏み出す勇気が持てないので、労力や時間を相当無駄に使って生きてきました。

しかしながら、ブログとの出会いでちょっとずつ頑なだったネガティブ思考が改善されつつあるように感じています。

自分の考えを整理することで、同じような悩みを持っている人たちにささやかながらヒントを与えることが出来るかもしれない。

そう思えるのってやっぱり幸せですものね。

なので、これから先も自分の心の声にしっかりと耳を傾けて、体調に気を配りながら気楽にブログを続けていきたいと思います。

こんなわたくしですが、気になってプロフィールを開いてくださった皆様、これからも末永くspicygumと管理人チョームをよろしくお願いします。

 

※このプロフィール欄は変動型です。気まぐれに内容が変更になる場合があります。

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チョーム

30代も半ばを通り過ぎた3人姉妹の母親です。このブログでは口下手や人見知り、妊娠、出産にまつわることや、育児をする中での様々なエピソード、お役立ち情報など幅広くお伝えしていければと思っています。 [詳細]



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