ボタニストシャンプーを使ってみたリアルな感想。

time 2017/02/02

ボタニストシャンプーを使ってみたリアルな感想。

毎日使うものだからこそ、安心安全なものを選びたい。

健康とエイジングケアに思考の大半を持っていかれている30代は、きっと私一人ではないはず。

パッケージの宣伝文句に「無添加」「オーガニック」「ボタニカル」「天然由来」の言葉を見つけるとついつい食いついてしまいます。

というわけで、今日は巷で人気の『ボタニスト』シャンプーについてのレビューです!

一本使い切ってみての感想を赤裸々に綴っていきますよ~!!

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ボタニストの売りは?

ボタニストシャンプー

ボタニストはアミノ酸系の界面活性剤(洗浄成分)を使用したシャンプーです。

シャンプーの洗浄成分には、アミノ酸系の他に高級アルコール系石けん系などがあります。

その中でも一番頭皮に優しく保湿性があるのが、アミノ酸系シャンプーです。

シャンプー選びの基準は人それぞれですが、最近はどんな洗浄成分が使われているのか?ということを気にする人も増えてきているためか、「アミノ○○」というネーミングのものもだいぶ増えてきましたよね。

しかし、中には純粋にアミノ酸系とは言えない、他の洗浄成分との混合商品もあるようなので、「アミノ○○」と書かれているからと言って、安易に手を出すのはやめたほうがよさそうです。

ラウレス硫酸ナトリウムラウリル硫酸ナトリウムの文字が成分表にあれば、それは高級アルコール系の界面活性剤も使われているということです。

高級アルコール系のものは洗浄力が強く、皮脂を必要以上に洗い流してしまうこともあるので、皮膚が敏感で純粋なアミノ酸系シャンプーを求めているというのであれば、ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウムという成分名は覚えておいたほうがいいですよ!

ひとまず棚に戻しましょう(笑)。

ボタニストの成分表示

ボタニスト裏

ボタニストシャンプーの裏を見てみると、ノンシリコン、合成着色料、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naフリーと書かれています。

純粋なアミノ酸系ということですね(^^)

【成分】水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、デシルグルコシド、グリチルリチン酸2K、サトウキビエキス、セラミド2、PEG-30フィトステロール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、コカミドMEA、リンゴ酸、ポリクオタニウム-10、エタノール、BG、DPG、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PPG-4セテス-20、EDTA-2Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

コカミドプロピルベタイン~デシルグルコシドまでがボタニストの主な洗浄成分です。

ココナッツオイルが原材料の天然由来のものや低刺激のものばかりなので、安全性では大きな問題はないと言っていいでしょう。

グリチルリチン酸2Kは育毛剤の成分として有名なので目にする機会が多いかと思います。

こちらも甘草という豆科の植物から抽出された成分なので天然のもの。

以下、サトウキビエキス、セラミド、フィトステロール、ヒアルロン酸、コラーゲン、リンゴ酸…と頭皮と髪に良さそうな成分名がずらりと並んでいます。

90%以上が天然植物由来成分、こどもも一緒に使えるというのが売りのボタニカルシャンプー『ボタニスト』。

安心を買うのであれば、ボタニストはとってもオススメなシャンプーです。

使い心地は?

安全な成分で作られているのは分かったけれど、実際に使ってみて、髪や頭皮にはどんなメリットがあるの?

というところが一番気になるところですよね。

これには個々の体質も大きく関わってくると思います。

私はどちらかというと脂性なのですが、デジパーマをかけているため、洗髪後は髪の傷みが激しく、全体的に広がってしまいます。

それをどうにかしたいと思っていたので、モイストタイプをチョイスしました。

ノンシリコンタイプですが、泡立ちは決して悪くなく、ワンプッシュで髪全体を洗うことが出来ました。

洗い流したあとも、頭皮はしっかりと汚れが取れている感じがします。

ここまではとても満足のいく流れですね(^^;)

しかし…。

モイストタイプというので期待していたのですが、髪を乾かしたあとの広がりはまったく解消されず。

シャンプーはあくまでも頭皮の洗浄を行うもの。

髪の毛の潤いまでシャンプーに求めてはいけないってことですかね…(^^;)

それからもう一つ気になることが。

空気が乾燥している日などは、頭皮のベタつきが気になります。

夜になると微かに皮脂の匂いも…。

洗い上がりは頭皮もキュッとしてしっかり汚れが落ちている感じがするので、もしかしたら必要以上に皮脂が取れすぎているのかもしれません。

とはいえ、高アルコール系シャンプーほど強い洗浄成分は使われていないはずなので、単に私の体質の問題か、我が家の加湿が不十分なせいということも考えられます。

夫も使っているのですが、やはり乾燥が原因なのか頭皮にカサブタが出来るらしいです。

保湿力という点では少し物足りない感じがしましたが、頭皮汚れは十分に取れると思います。

まとめ

ボタニスト(モイスト)の香りはアプリコット&ジャスミン。

私的にはとても好きな香りです。

結構香りが強いので洗っている最中は、

「うわあ~、香る。香るわあ…」

と匂いに思考が持っていかれますが、洗い流してしまうとほんのり香る程度です。

決して不快な匂いではないと思います。

ということでメリット、デメリットをまとめてみましょう。

 

【メリット】

  • 90%以上が天然植物由来成分なので安心。
  • ノンシリコン
  • 合成着色料、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naフリー
  • 泡立ちがよい

【デメリット】

  • 人によっては頭皮がべた付く
  • 人によってはカサブタが出来る
  • 人によっては皮脂の匂いが気になる
  • 保湿力はそれほど期待できない

体質によって使い心地は変わると思うので、デメリットに関しては「人によって」という断りが付いています。

とはいえ、『ボタニスト』は数あるシャンプーの中でもメリットの多いシャンプーだと言えます。

お値段はお高めですが、頭皮への優しさや安全を考えるのであれば妥当な値なんじゃないかな…と思います。

興味のあるかたはぜひ試してみてくださいね(^^)

以上。ボタニストシャンプーを使ってみたリアルな感想でした-!

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チョーム

チョーム

30代も半ばを通り過ぎた3人姉妹の母親です。このブログでは口下手や人見知り、妊娠、出産にまつわることや、育児をする中での様々なエピソード、お役立ち情報など幅広くお伝えしていければと思っています。 [詳細]



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