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ダイソーのアルコール液対応スプレーボトルを買ってみた。

ダイソースプレーボトル

こんにちは。チョームです(^^)

以前購入したダイソーのディスペンサーボトル。

ステッカー

卓上アルコール除菌としていざ使おうとしたところ、見落としていた【使用上の注意】に目が吸い寄せられてしまいました。

ななな、なんとなんと。

「ボトルにアルコール液を入れないでください」ですってよ!?

もう後の祭りじゃん。

入れちゃったもの(-_-;)

ってことで自己責任で使い続けていますが、今のところ特にこれといった問題は起こっていません(^^;)

手指の消毒用のスプレーボトルもほしい

ディスペンサーボトルを使うようになってから、100均の詰め替えボトルコーナーがやけに気になるようになった私。

ちょうど携帯用のアルコール除菌スプレーがカラになってしまったので、また自分でステッカーを貼ってオリジナルのスプレーを作ってみることにしました。

今まで使っていたのは、アルコール除菌系の製品で有名なフマキラーのもの。(ダイソーで購入しました)

信頼出来る製品だとは思うけれど、デザインがあまりよろしくないんですよね。

もう少し使っていて楽しくなるような雰囲気が欲しいんですよ!

ってことで、見つけました。

アルコール液対応のスプレーボトル♡

ダイソースプレーボトル

ピンク、黄色、水色の水玉模様がカワイイです。

ちょっと前にセリアで購入したこちらのスプレーボトルもシンプルでいいなと思っていたんですが…

セリアスプレーボトル

品質表示をご覧ください。

PET樹脂スプレーボトル

PET樹脂っ!!

『ダイソーのディスペンサーボトルを購入してみました。使ってみたらこれが意外にイイ!』でも触れていますけれど、アルコールが入れられるのは、

  • ポリエチレン(PE)
  • ポリプロピレン(PP)
  • ポリ塩化ビニル(PVC)

と表記されているものに限るんですよね(T_T)

PET樹脂は容器が溶け出したり破損したりする恐れがあるので、アルコールには適していないんですって。

セリアのスプレーボトルがアルコール対応だったら、オリジナルが2本作れるところだったのになぁ。

もったいないっ(T_T)

アルコール液対応は何が違うのか?

今回購入したアルコール液対応のスプレーボトル。

材質はアルコール非対応のものと同じポリプロピレンだけれど、いったいどこがどう違うんでしょう。

袋の裏面にこんなことが書かれていました。

従来のボトルでは、アルコール類に対応していませんでしたが、材質の変更により液漏れがしにくくなりました。

ポリプロピレンにもグレードがあるらしいです。

材質にポリプロピレンと表示されていても、低グレードのものは劣化や破損を招きやすいため、ポリプロピレン製だからといっても安心は出来ません。

実際、卓上用アルコール除菌として使っているディスペンサーボトルはアルコール非対応のもので、自己判断でアルコールを入れて使用してしまっていますが、蓋の締まりが悪く、凹凸の溝をかみ合わせるのに時間がかかりました。

しっかり締めたはずでも、危うく倒したりすると液漏れは免れません(T_T)

今回購入したスプレーボトルが、材質の変更でアルコール液に対応出来るようになったということは、おそらくグレードの高いポリプロピレンで作られているってことなのでしょうね(^^)

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アルコール液対応スプレーボトルを使ってみた感想

ばらしたスプレーボトル

実際にアルボナースを入れ替えて使ってみました。

蓋はスムーズに締まって、逆さまにしても液漏れはありませんでした。

試しに強く振ってみましたが、これもクリア。

100%ではないと断り書きがしてありますが、かなり乱暴な扱いをしない限り液漏れの心配はなさそうです。

一方、ミストは思ったよりも勢いよく飛び出してきます。

拡散の幅がフマキラーのものより広いように感じたので、手の短い子供に使う場合は、目に入らないように十分注意したほうがよさそうです。

それから、大きさがちょうどいい!

50mlの容量が、バッグに入れる分には一番コンパクトでかさばらなくていいんじゃないかと思います。

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オリジナリティーを出してみた

ディスペンサーボトルの時と同様、今回も自分だけのもの感を出すために、ステッカーを貼り付けてみました。

ステッカーを貼ったスプレー

水玉模様いらんわあ~~。

どうして水玉なんて買ってきてしまったのだろう。

ステッカーのオリジナリティーが消されてる…

ところで「BEATITUDO」ってなに!!

※読みはベアーティトゥードー。ラテン語。幸福という意味。

そうか、幸福か。

なら別にいいか。ステッカー似合わないから剥がそうと思ったけれど、別にこのままでもいいか~~。

という感じで、このまま使うことに決めました。

今回アルコール液対応のスプレーボトルを購入してみて感じたこと。

それはやはり、ちゃんと対応しているものを使うと安心出来るってことですね。

前回購入したディスペンサーボトルはアルコールNGですが、自己責任でアルボナースを入れて使ってしまっています。

テーブルの除菌にしか使っていませんが、ティッシュを当ててプッシュすると手にも少しアルコールが付きます。

仮にアルコール非対応なのがPPのグレードの問題だった場合、溶出したプラスティックをアルコールと一緒に肌に付けているということになるのかもしれません。

手に付くのはごく少量なのであまり心配する必要はないかもしれませんが、使用上の注意に「アルコールはダメ」と書いてあるのであれば、それはやはりダメなのでしょう。

不安を抱えたまま使い続けるのであれば、使わないほうがいい。

それが今回の結論です(^^)

 

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