子育てはしんどい。だからこそママには絶対息抜きが必要です

time 2017/08/14

子育てはしんどい。だからこそママには絶対息抜きが必要です

わたくしチョーム、残便感に悩まされ、自分は高い確率で大腸がんだと思い込んでいました。

余計なネガティブ思考のせいで、だいぶ時間を無駄に使いましたよ~(´・ω・)

こんなに毎日辛い思いをしてくよくよ考えていることにどんな意味があるのだろう。

堂々巡りでいつまで経ってもラチあかないじゃん…。

ある日、ようやくそう思えるようになったんですね(^^)

というわけで重い腰を上げて、ついに大腸内視鏡検査に挑んで参りました。

結果は、全くなんでもなかったんです。

残便感は中耳炎で飲んでいた薬の副作用の可能性が濃厚。

まあ、そんなわけで検査の間子供達をほったらかしにしておくわけにもいかないので、実家に預けたんです。

3泊4日くらい。

今日はその時に思ったことなどを書いていきたいと思います(^^)

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初めて子供たちだけで祖父母のところにお泊まり

最初は気が気じゃありませんでした。

子供達だけのお泊まりなんて今まで1度もしたことがありませんでしたから。

でも心配でいてもたってもいられなくなっているのは、なぜか私一人だけ。

子供達は「おばあちゃんちに泊まれる!!わーいわーい!」と大喜びでした。

とはいえ、いざ子供達を父母に預けてしまうとなぜか心がスッキリして、あれほど心配で仕方がなかったことが嘘みたいに私のほうも開放的な気分に。

私、毎日朝から晩まで子供達を叱り飛ばしていますからね。

怒る必要がない、お説教する必要がないという生活は、こんなにも穏やかで清々しいものなのかと思ったら、しばらくこの静かな日々を謳歌したいと思うようになりました。

よって、本来は2泊3日の予定だったのが、3泊4日に伸びたというわけです(^^;

今回子供達と離れた生活を送って、つくづく思いました。

どんなかたちであっても、世の中のお母さんたちには絶対に育児の中休みが必要!!

ここをないがしろにすると、頑張りすぎるママたちのストレス感受性が麻痺して、色々な面でほころびとなって現れてくることになると思います。

自分の時間を大切にする

誰にも邪魔されない自分だけの時間がほしいと思っても、子供たちが眠りに就くまでは、まとまった自由なんてなかなか手に入りません。

9年間、そういうものだと思ってほとんどあきらめて過ごしてきました。

夫の仕事が休みにならない限り、美容室にも行けない、病院にも行けない、本屋さんにも行けない、ゆっくりショッピングなんて出来ない。

親が近くに住んでいたら、少しの間預かってもらうということも出来たのでしょうが、あいにく遠方に住んでいるので叶わぬ夢。

こんな歳月を過ごしているうちに、今度は子供と少しでも離れていることに不安を感じたり、なぜか1人でのショッピングや病院通いが心細くなったりという、よく分からない心理状態に。

いつのまにか子供への依存体質になってしまったようです。

そんなわけで、子供を遠方の両親に預けている間、気分はリラックスして穏やかに過ごせたのですが、どうしても1人で外に出る気にはなれず、夫が帰ってくるまで家に引きこもってずっとブログ作成をしていました。

いやあ…疲れました。

他のブロガーさんのブログなどを読むと「一記事仕上げるのに2時間もかかっているから、もっと効率よく書けるようにしたい」とか書いてありますけれど、私はものすごく筆が遅くって、2日かかったりなんてこともザラなので、2時間で遅筆だとか言っているブロガーさんがうらやましくて仕方がありません。

そんなことを夫に話したら、

「推敲なんてしなくていいんだよ。思ったままに書いてみれば」

との助言。

完璧にこだわりすぎているのかな…と自分を見つめ直したかと思えば、次の瞬間には過去記事を読みあさり、誤字脱字がないかのチェックをしてるという有様。

もう疲れますね(^^;)本当に…

でも、子供たちに邪魔されずにブログ作成に勤しむことが出来たこの数日間、本当に達成感と充実感がありました!

子供にはやっぱり母親が必要

1人で過ごせる時間をたっぷり謳歌し、いよいよ子供たちを迎えに行く日がやってきました。

もう当分こんな時間は持てないんだから、ゆっくり出発しようと思っていたのですが、子供たちが私との久々の再会でどんな反応を見せてくれるのだろう?という想像をしたらはやる気持ちを抑えられず、結構早めに出発してしまいました(^^;)

数時間かかってようやく実家に到着。

家屋に続く細い坂道を車で上っていったら、小さな体が2つ、小径の脇にしゃがみ込んで何かしていました。

車の音に驚いたのか飛び上がるようにして逃げ去っていったのですが、私の車だと気付いた瞬間、満面の笑みでまた戻ってきました。

「ママ~!」

手は泥だらけ。何をしていたの?と尋ねると、

「お花の種を植えていたの」

次女がぴょんぴょん跳びはねながら答えました。

つられて三女も飛び跳ねている様子がなんとも滑稽でしたね。

近付いていって2人を見ると、服はこぼした食べ物(トマト?)の汁で薄汚れ、髪の毛もほつれてボサボサ、顔にも食事の汚れが付着したままで、なんともみすぼらしい有様でした。

おまけに暑いから顔は汗でベタベタ、蚊に刺されて体中がまだら模様。

「あんたたち、なんていう恰好なの…」

2人を見つめていると、心の奥になんともいえない切なさがこみ上げてきました。

長年人が住んでいない家って独特の臭いを放って、朽ち果てて行きますよね。

例えるなら、そういう家を目の当たりにしたときの気分なんですよ…涙。

かつてはここに人がすんでいた。

けれど今はもう、誰もいない。

ただ、人が確かにいたという痕跡が残っているだけ(軍艦島~~)みたいな…。

分かりづらいですかね(^^;)

私が子供たち(家)をほったらかしにしたせいで、手入れが行き届かなくなった。=みすぼらしくなってしまった(朽ち果ててしまった)。

もうかつての幸福に満ちあふれた家はどこにも存在しない。

あるのはうすら寂しい空虚感だけ…という心境。

とにかく、虚しさと少しばかりの罪悪感に捕らわれたんですね(^^;)

本当は「ほったらかしにしてゴメンね」っていう心境だったのですが、子供たちは自分がどんな姿で母親にどんな風に見られているかなんて、少しも気に留めませんから、今自分たちがやっていたことを夢中になって話し出すんです。

「穴掘ってお花の種、植えてたんだよ!」

「ママー!ママだ、ママだ!わーい」

「ちゃんとお水もあげるの!」

「ママー!ママちゃーん!」

このとき思ったこと。

子供たちにやっぱり私は必要でしょう。

あとから長女に話を聞いたら、母親(子供たちの祖母)は子供たちに食べたいだけお菓子やフルーツを与えていたそうです。

案の定、次女と三女は下痢と便秘を繰り返し、ようやく便が出てきたと思ったら、コールタールのような真っ黒なパッキパッキのもの(-_-;)

長女がこっそり教えてくれたところだと、その前に出た便は真っ赤だったそう。

長い時間預かってもらったわけなので、さすがに抗議は出来ませんでしたけれど、このときもつくづく思いました。

やっぱり子供たちには、私という存在が必要不可欠。

だって、私が迎えに来たことを知った瞬間の、あの幼い2人の満面の笑顔。

もうたまらないですね(^^)

大変な子育ても、少し離れればお互いに余裕を持つことが出来るようになる

いつもガミガミ叱りとばしている母親。

いつ終わるともしれないきょうだい喧嘩。

一度負のループに捕らわれてしまうと、なかなかそこから抜け出せなくなって、私も子供たちもストレスが溜まる一方。

そんな日々を長年続けてまいりました。

加えてアパートの壁が薄くて、隣家族の騒音も自分たちの騒音も筒抜けという最強のストレスも抱えています。

次女がキーッというかな切り声を上げたり、長女がドタドタ階段を駆け下りたり、三女が泣き止まなかったりすると、もう私は頭に血が上って動悸はするしめまいはするし、体重も減っていくし、免疫力も下がりまくって風邪ばっかり引くしで、辛くて辛くて仕方がありませんでした。

もう常々、この家に殺されるんだと物騒なことを考えて過ごしているんです。

健全とは言いがたいですね(T_T)

しかし、しばらくお互いに離れて生活したことで、子供たちも私も幾分気持ちに余裕が生まれてきたように思います。

子供たちにとっての1日って、大人の1日とはまったく質が違うんだなってことを改めて実感しました。

たった数日会わなかっただけなのに、みんなちょっとずつ成長しているんですよね。

以前は喧嘩が始まるとなかなか終わらずに、ドタバタ大変な騒ぎでしたが、今は折り合いを付けるということが出来るようになってきているんです!

三女なんて、一丁前に言い訳をするようになりましたしね、まだ2歳なのに。

私の方も、少し客観的に子供たちを見れるようになってきたと思います。

やはり、ちょっとの間でもお互いに距離を取って生活することって大事なんだな~って思いますよ(^^)

 

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チョーム

30代も半ばを通り過ぎた3人姉妹の母親です。このブログでは口下手や人見知り、妊娠、出産にまつわることや、育児をする中での様々なエピソード、お役立ち情報など幅広くお伝えしていければと思っています。 [詳細]



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