人見知り引きこもり主婦が旅に出るとこういうことになる。

time 2017/06/14

人見知り引きこもり主婦が旅に出るとこういうことになる。

こんにちは。

ただ今急性中耳炎真っ只中のチョームです。

中耳炎って、1週間そこらで治る病気ではないんですって。

確かに4年前に罹患したときも、完治には1ヶ月を要したっけ…。

すでに発症してから1週間なのに右耳がまったく聞こえず、そのせいかどうなのか、めまいと軽い吐き気と頭重感が絶えずあるんで困っています(T_T)

車も運転出来ないから子供たちの習い事や病院はことごとくキャンセル。

買い物にも行けないため、冷蔵庫の野菜クズを寄せ集めてどうにかこうにか夕食を作っています。

ああ~肉が食いてえだあ~~。

ひもじいだあ~~。

ってことで、今日も中耳炎で精神状態の悪化している管理人チョームのグダグダな内容でお送りしたいと思います。

このブログのコンセプトの1つには「ネガティブ思考を直す!」っていうのも含まれているんですが、たまには私がどれだけ心身共にネガティブであるかを知って頂くのもいいかなと(^^;)

迷惑千万とはおっしゃらずに最後までお読みくださいね~~。

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ディズニーランドに行きたくない

ねずみ

比較的ディズニーランドが近い場所に住んでおります。

周りは休みと言うと、たいていディズニーランドに行くんですよ。

ある日夫が言いました。

「土日、休みが取れた。この先こんなことはないし、今回を逃したら何年も子供たちをどこにも旅行に連れて行ってあげられなくなる。ネエネ(長女)はもう9歳だし、ディズニーランドの1つでも連れて行ってやらないと可哀想じゃないか?」

お家大好きのインドアネガティブ主婦は、ここで色々考えます。

ディズニーランドに行きたくない(行けない)理由を。

  1. あまりにも計画性がなさすぎる。
  2. 資金問題
  3. 姉は適齢でも三女はまだ2歳。連れて行っても記憶に残らない。
  4. 運転大丈夫だろうか?
  5. 絶対体調崩して辛い思いをする。

夫が「休みが取れたからディズニーランドに子供たちを連れて行こう」と言ったのは、出発の1週間前のことです。

この時点で私はすでに拒絶反応を起こしていました。

だって旅に出るときって、1ヶ月くらい前から色々とどういうプランで行こうかってのを考えて、その日に向けてウキウキドキドキで準備をするものじゃありません?

1週間じゃモチベーション上げていくの無理じゃん!

しかも主婦としては、ディズニーランドに行くのなら行くなりに、ちゃんと計画を立ててコツコツと旅行積み立てみたいなことやっておきたいんです。

「やっと旅行用のお金が貯まったよ!みんなでディズニーランド行けるよ!」

「わ~~い!!」

みたいなね…苦笑。

そんでもって、長女はいいとしても次女三女はまだ幼いし、今行ったところでちゃんと記憶に残るんだろうか?

残らなかったらあまり意味がないんでは?という思いがわき上がってきました。

三女に至っては風邪が治りかけでまだ鼻ズビズビだし、絶対ぐずって面倒なことになるという懸念もありました。

そして運転問題。

夫本人は頻繁に出張で東京に行っているのですが、運転自体は同僚任せで、実際に自分で運転したのは1、2度ほど。

「俺1人じゃ疲れるから、途中運転代わってね♡」

と車擦り常習者の私にとんでもないことを言い出す始末。

こんな変なプレッシャーまでかけられて、楽しんでディズニーランドになんて行けますかい!?っていう話です(T_T)

けれど、夫があまりにもシュンとした顔をして日々を過ごすもんで、同情的になってしまった私は頑なだった考えを変えてしまいました。

「そこまで行きたいなら行ってもいいけど、私は面倒なことは何もやらないよ」

これが出発2日前のこと(笑)。

張り切った夫はディズニーランドのチケット購入やらホテルの予約やら、1人で全部やってくれました。

フットワーク軽いなあ~(;゜∇゜)

ディズニーランドで夫婦喧嘩

怒るネコ

基本、並ぶことが苦手な私たち。

ファストパスを取れるものは取って、ストレスを感じることもなくアトラクションを楽しめたのですが、中には並ばなくては乗れないものもあります。

午前中はいいのですが、午後になると疲れてきて、お互いに口数も少なくなり、なんとなく会話にも張りがない。

子供たちもぐずるので、基本次女を夫が、三女を私が抱っこしていなくちゃなりません。

並んでいる時間が1時間近くになると、「本当にこれ乗る必要あったの?さっき似たようなやつに乗ったじゃん」とすかさず夫のダメ出し。

この夫はこういうことを言う率が高いので、普段の私は絶対自分では物事の判断を下さないようにしています。

でも、子供が「乗りたい!」と言えば、乗せてあげたいって思うじゃないですか…(^^;)

たとえダメ出しされたとしてもね。

でも喧嘩の理由はこれじゃないんです。

私と長女2人でアトラクションに乗り、夫は次女三女と外で待っていたときのこと。

十分にアトラクションを楽しんだあと、出口から夫たちのいる場所への行き方が分からなくなり、だいぶ時間ロスしてしまいました。

遅くなったので心配しているかなと思い、電話をかけた私。

しかし夫は出ませんでした。

しばらくたつと夫たちの姿を見つけることが出来ました。

「電話なんだったの?」

「遅くなったから心配しているかと思って…」と私。

「それ、LINEでいいよね?今チビ達がぐずってて大変だったんだ」

「LINEだとローマ字打ちしか出来ないから、打ち間違いばっかりで煩わしいから電話してるんでしょ」(私、ローマ字打ちしか出来ないんです…涙)

「電話かけてきたから、気を利かせてチュロスでも買ってくるっていう話かと思った」

そこで私はカチンときてしまったんですね。

普段から短気でややこしい夫。

電話をかけたのも、待たせすぎたことでイライラしていたら嫌だなと思ったから、せめてもの気遣いだったわけです。

それが嫌味たっぷりに「チュロスでも買ってきたのかと思った」とな!?

どんなに気の利いた人間でも、その要求には思い至らないぞ!っていうかチュロスどこに売ってるんだぁ?!

瞬間湯沸かし器の私は(悪いクセです…)怒り心頭で売り言葉に買い言葉、収拾の付かない状態になり、最終的には、

「心の底から家に帰りたい!お願いだからもう帰ろう!」

と涙ポロポロ(^^;)

子供たちにも可哀想な思いをさせてしまいました。

そのあと、気を取り直して夫と長女が2人でビッグサンダーマウンテンを乗りに行きました。

今度は私が次女三女と外で待っていたのですが、しばらく心を落ち着ける時間が持てたことは良かったと思います。

お互いに気持ちの切り替えが出来ました。

夢の国で喧嘩なんかしちゃいけませんよね(´・ω・`)

(でも結構喧嘩している人多いですよね。関西弁で捲し立ててるお父さん、ちょっと怖かった…)

スカイツリーに上りたくない

ハートのオレンジ

翌朝、私は帰る気満々だったのですが、夫と子供達はパワーが有り余っていて、

「東京観光したい‼」

と大はりきり。

車で来たことだし、慣れない東京の道を慣れない運転の男が家族を連れて右往左往なんて想像しただけでも嫌だわあと思い、私はホテル近辺で車を移動することなく行ける範囲で、散歩でもしようと提案しました。

しかし誰も言うことなんて聞きませんね。

みんな好奇心旺盛だもの。

慎重すぎて何一つ楽しめない私のような母親は、色々なチャンスをことごとく逃して生きているんですよ。

だもの、説得力なんてありません。

「自動販売機とゴミ屋敷しかないじゃん‼そんなものを見に来たんじゃないよ。地下鉄乗りたい。地下鉄行こ~!地下鉄地下鉄」

早速長女がイライラしだして落ち着きなくなってきました。

車だから地下鉄は行けないよと言うとあっさり引き下がりましたが、ナゼに地下鉄?!って感じですね(^^;

結局スカイツリーに行くことになったんですが、ここでも私は最後の最後までネガティブ思考してました。

『スカイツリーってスカイツリーの中に入っちゃったら見えないじゃん?何が楽しいの?』

夢も希望も何もない根っからのネガティブ引きこもり主婦はこんなわけで、半分くらいしかスカイツリーを楽しめませんでした。

只今苦しんでいる中耳炎も、エレベーターから上階に上るときにうまく耳抜きが出来なかったことが原因の1つでもあります(。>д<)(風邪も原因ですけどね…汗)

スカイツリーから帰るときは駐車場のどこに車を停めたか思い出せず、家族5人で1時間近く薄暗い立体駐車場を右往左往。

結局この旅で一番印象に残ったのがこれ(´・ω・`)

でもソラマチの駐車場誘導員の皆様、本当に親切だった。

誰も田舎もんの私たちを見捨てず、最後まで丁寧に接してくださいました。

心底困っている時って、本当に人の温かさが身に染みます。

私も困っている人には素直に手をさしのべられる人間でありたい‼

心からそう思いました。

旅はやっぱりした方がいい

旅先の車

夢の国で得た子供たちのキラキラした笑顔。

些細な瞬間に感じることが出来た人の優しさ。

何だかんだで大きな収穫のあった旅でした(#^.^#)

多分、私の慎重すぎて楽しいことも素直に楽しめなくなる性分って直らないと思うんですよね。

だから旅に出るまでがいつも大変…汗

家にいれば普段通りの自分で平穏に1日が終わりますからね。

でもやっぱりそれじゃダメなんですよ。

なんの学びもなく、外に目を向けることもせず自分の頭の中だけで生きていちゃ、本当につまらない人生で終わってしまう。

慎重派の人間にとって変化の著しい1日っていうのは、ネガティブな想像だけでだいぶ疲労困憊するので、家族にひらめきだけで即行動!という人がいることはもしかしたら幸いなことなのかもしれません。

今回の計画性0の旅で良かったこと。

それは、心配事や不安を考えている暇がそれほどなかったということ。

旅行プランを一月も前から立ててウキウキドキドキでその日を心待ちにっていうのもありだけれど、やっぱり色んな心配事が出てくるもんです。

そのせいで行動を制限したり計画変更ということになって、余計悶々としてしまうというのでは疲れるだけ。

とまあ、色々書いてきましたが、やっぱり旅はしないよりはした方がいい。

それが私の結論です(^^;

そしてもう1つ。

スカイツリーは外から見るのが私は好きだなあ~♡

耳と頭が痛いので、今日はここらへんで切り上げます。

どうでもいい話にお付き合い下さりありがとうございました~。

 

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30代も半ばを通り過ぎた3人姉妹の母親です。このブログでは口下手や人見知り、妊娠、出産にまつわることや、育児をする中での様々なエピソード、お役立ち情報など幅広くお伝えしていければと思っています。 [詳細]



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