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チャレンジイングリッシュを始めて約1年半。オンライントークの講師を変えたことで分かったこと

叫ぶ猫

長女がチャレンジイングリッシュを始めて、早いもので約1年半が経ちました。

1週間に2回取り組めればいいかなと思っていましたが、今は1週間に1回とか、2週間に1回とペースダウン(^^;)

けれど、フィリピン在住講師とのオンライントークは1ヶ月に1度、毎回欠かさず取り組んでいますよ!

今日は、ずっとお世話になっていた先生を初めて変えてみた感想を中心に綴ってまいりたいと思います。

子供の性格に合った先生

まず、オンライントークを始めるにあたって最初にすることが、どの先生にするかを決めることなのですが、これが結構悩むんです。

なんせ、講師の先生は沢山いらっしゃいます(^^;)

予約の取り方は幾通りかあって、

  • 日付から予約する方法
  • 曜日と時間帯から予約する方法
  • 先生から予約する方法

から選択できます。

我が家は先生から予約する方法で決めました。

と言っても、頭文字ア~ワ行に登録されている先生は沢山いるので、決めるのが大変。

選択肢を狭めるために、【特徴】の項目にチェックを入れることも出来るようになっています。

特徴
  • 男性
  • 女性
  • 低学年向け
  • 高学年向け
  • 楽しく盛り上げてくれる
  • 穏やかで明るすぎない
  • 初心者のかたにお勧め
  • 少し慣れた頃にお勧め

娘は「絶対女の先生!」と言っていたので、「女性」「楽しく盛り上げてくれる」で1人の先生に行き着きました。

プロフィール欄にもしっかりと目を通し、娘と趣味が合いそうということで、C先生に決定。

決めるまでにだいぶ時間がかかりましたが、初めてのオンライントークからこの4月までずっとお世話になったC先生、穏やかでにこやかでとても優しく、娘にピッタリの先生でした。

「ほかの先生を試してみてもいいんだよ」と私は常々言っていたのですが、慎重派の娘は頑なにC先生にこだわっていましたね(^^;)

チャレンジイングリッシュ受講1年半を経て初めて講師を変える

4月のオンライントークが終了し、5月の予約を取ろうとC先生のスケジュールを確認したところ、

「あれれれ?C先生の受講可能日が1個もないぞ!!」

そうなんです。

なくなっていたんです(~o~)

事情を説明すると、娘は猛抗議。

「ええ~、やだ。C先生じゃないんならもうやんない」

「新しい先生を知るってことも大切だよ」

理由は定かではありませんが、C先生の予約が出来なくなってしまったので、また新しい先生を探さなくてはならなくなりました。

しかし、娘は変化をあまり好まない質。

拒絶反応が半端ない(;´∀`)

私自身も、C先生にたどり着くまでに時間がかかった記憶がまだ残っていたので、こりゃあ一仕事だなぁと気が重くなってしまいました。

とはいえ、決めないことには次回のチケットが無駄になってしまいます。

とりあえず女性で、見た目がC先生寄りの先生をピックアップしていき、娘にお伺いをたてる作業を十数分。

素直に「この先生がいい!」とはいきませんでしたが、ようやく一人の先生で納得してくれました。

C先生が穏やかな癒し系笑顔であったら、今度のH先生は無邪気で元気なお日様系笑顔。

期待とドキドキとちょっとの不安を抱きつつ、H先生とのオンライントークの日があっという間にやって来ました。

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以前の先生との違い

プロフィール欄の写真を見て、雰囲気は似ているかなと思っていたのですが、実際のH先生はC先生とは真逆でした。

C先生が最初から最後まで穏やかに娘を見守ってくれるようなタイプだったのに対し、H先生は陽気に盛り上げてリードしていってくれるようなタイプ。

引っ込み思案で遠慮がちな娘も、H先生の豪快な笑い声につられて終始ニコニコ、リラックスしている様子でした。

ただ、H先生の英語はちょっと早く、展開も早い。

娘にはレベル高すぎたかなと心配したのですが、意外や意外。

あとでオンライントークレポートの動画を確認してみたら、ちゃんと付いていけている。

しかもパッと見た感じ、普通にコミュニケーションが取れていて、笑顔の返しのタイミングも適切(笑)

娘の成長を感じた1日でした。

色々な先生の英語を聞くことの大切さ

今回、新しい先生のレッスンを受けて感じたこと。

同じ英語をしゃべっていても、講師によってスピードや流れが違う。ある程度オンライントークに慣れてきたら、思い切って講師を変えてみるのも新鮮で新しい発見がある

声の質によっても、言葉って様々に変化するものですよね。

H先生のレッスンを見て、強くそう思いました。

まだ十代のうちに色々な声、スピードの英語に触れるというのは、効果を知る上でも大切なことなんじゃないかな。

と言って、もっと別の先生もいってみる?男の先生とかもさ!と勧めても全力で拒絶されることは目に見えているので、あえて言いません(笑)

娘は次回もH先生がいいと言っているので、恐らくH先生がオンライントークに携わる限りは、ずっとH先生オンリーで行くのでしょう。

それでもいいですけどね(^^)

オンライントークをしっかりやってくれるのであれば。

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さいごに

今はまだ、英語でコミュニケーションを取れることの楽しさを知ってくれればいいかなという段階ですが、もう少ししたら、フォニックスにも力を入れてもらいたいと思っています。

筆記の方もまだまだ手付かず状態なので、そろそろ本腰入れた方がいいかな。

2020年には、5、6年生は英語が教科として必修化されます。

その時につまずくことなくすんなりと、やるべき学習の1つとして受け入れられるようにしてあげられたらいいですね。

単語の綴り1つを覚えるにしても、フォニックスが身に付いているかそうでないかで、覚えやすさにも差が出ますものね。

次女、三女は現時点で英会話教室でリズムに合わせて「エイ、ア、ビー、ブッ、スィー、ク…」と早い段階からやっているので、いざスペルを覚えるというときには大いに役立ってくれるのではないかと思います。

ただ、長女は…ほとんど忘れています(~o~)

私の下手くそな発音で教えてしまうのも不安なので、チャレンジイングリッシュのフォニックスレッスンでしっかりと習得してもらいたい!

今アプリを確認したら、フォニックスほとんど手つかずでした(^^;)

オイオイ…涙

ちなみにフォニックスとは…

英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つ

引用:ウィキペディア 

です。

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