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インフルエンザ対策にココナッツオイルっていいらしい

樹氷

インフルエンザを気にしなくてはならない季節になりましたね。

まだ11月なのに、すでに流行シーズンに入ったと厚生労働省が発表しています。

2016年の初めは、まだ1歳だった三女も含め、一家全員がインフルエンザに罹患してしまいました^^;

幸いにもみんな時間差での発症、しかも私が一番最後だったということもあり、看病の面での大きな苦労はありませんでした。

とはいえ、あんな辛い思いはもう二度とゴメンよ!

ってなわけで予防方法を調べていたら、ココナッツオイルがインフルエンザ予防に効果があるという話を見つけましたよ!

私はカンジダ対策ですでに生活に取り入れていますが、これがインフルエンザ対策にもなるとなったら、家族にもちゃんと摂取してもらわないともったいないですよね(^o^)

インフルエンザ対策その1、予防接種

霜の付いた落ち葉

「決してお安くはない料金払って、ちゃんと予防接種やったのになんで?」

「予防接種をやっていれば重症化は防げるとか言っているけど、これが重症じゃなかったらどんなのが重症なのよ!?」

子供たちがインフルエンザB型に罹患したとき、私の心に渦巻いていたモヤモヤです。

次女は比較的軽めに済んだのですが、長女と三女は症状が重く、特にまだ1歳だった三女に至ってはとてもじゃないですが、予防接種の効果が発揮されているとは思えませんでした。

連日40℃の高熱、ガタガタと大きな震えが止まらず、コップの水がこぼれてしまうので水分補給もままならない状態でした。

ブルブルではなくガタガタと震えている我が子を見るのは初めてでした。

私の頭にインフルエンザ脳症という恐ろしい病名が浮かび上がってきました。

日中かかりつけ医院で薬をもらってきたばかりでしたが、不安に駆られてもう一度受診しました。

というのも、知り合いのそのまた知り合いの子供がインフルエンザ脳症で亡くなったという話を耳にしていたのです。

そのお宅は一家全員がインフルエンザに倒れてしまい、一番小さかったその子供を病院に連れて行ってあげることが出来なかったそうです。

インフルエンザに罹ったことがある身としては症状の辛さが分かるので、一概にこのご両親を責めることは出来ないな…とも思いますが、予防接種を受けさせていなかったという話を聞くと、接種していれば状況は違っていたんじゃないかな?という考えも頭をよぎってしまいます。

でも!!

予防接種したのに、三女はガタガタガクガクとふざけているんじゃなかろうか?というような震えかたをしているんです。

「インフルエンザ脳症とかの心配もありますか」

私は恐る恐るドクターに尋ねました。

「インフルエンザ脳症だと意識朦朧としたり、けいれんしたりするけど、そういうのもないから今のところは大丈夫だと思います。呼びかけに答えないとかいつもと違った様子が見られたらまた受診してください」

「でも、今までにないくらい震えているんです!受け答えもままならないし」

不安が拭いきれず、私はドクターに食い下がりました。

「うん。これは悪寒だと思いますよ」

オカン!?

オカンだと!

こんな悪寒私は見たことない。絶対信じない。絶対誤診だ!!

と訴えたい気持ちは大ありでしたが、ベテランドクターの言うことですから、無理矢理自分を納得させて家に戻りました。

その夜は心配と不安で眠ることもままなりませんでした。

予防接種はやっぱり必要?

錠剤

薬の服用と静養で三姉妹の症状はゆるやかに快方に向かっていきました。

三女を失うかもしれないという恐怖は、私に、インフルエンザを決して甘く見てはいけないのだという意識を持たせました。

予防接種をしたのに40℃の高熱が少しも引かず、朦朧としてガタガタ震えている三女を目の当たりにし、予防接種にはあまり意味がないのかな、とも思いました。

ネット上では製薬会社や日本政府の陰謀説が囁かれていたり、WHOが「インフルエンザを予防接種で予防することは期待出来ない」と認めているという記載もあります。

しかし、上述のインフルエンザ脳症で亡くなったお子さんのように、予防接種を受けさせていなかったという話を聞いてしまうと、効果があるなしにかかわらず接種は必要かな、と思ってしまいます。

効果がなかったらそれまでですが、少しでも効果が現れて脳症になることを防いでくれた、ということがあるのであれば、やはり後悔はしたくありませんからね。

我が家ではよほどのことがない限りは、子供たちの予防接種はインフルエンザ対策の一つとして取り入れていくつもりです。

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インフルエンザ対策その2、ココナッツオイルの抗菌作用で挑む

ココナッツの実

我が家では予防接種が第一のインフルエンザ対策。

そして今回のテーマであるココナッツオイルが第二のインフルエンザ対策です。

カンジダ膣炎をココナッツオイルで撃退するという以前の記事でも書きましたが、ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が約60%含まれています。

この中鎖脂肪酸は吸収率がよいので身体に蓄積されることがなく、ダイエットにもよいということで取り入れている人が多いことかと思います。

ダイエット、認知症予防、糖尿病改善、美容、カンジダ対策、そしてインフルエンザ予防と、ココナッツオイルの持つパワーは計り知れませんね。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸には、ラウリン酸カプリル酸カプリン酸などがあり、中でもラウリン酸、カプリル酸は優れた抗菌作用を持っています。

カンジダや水虫などの真菌を撃退するばかりでなく、インフルエンザ予防や風邪の予防にも良いという研究結果があるようです。

また、ラウリン酸には免疫力を高める効果もあるようです。

母乳にも沢山含まれているので、母乳をよく飲む赤ちゃんは風邪を引きにくいのだそうです。

確かに混合だった長女、次女と比較すると、母乳で育てていた三女はこのインフルエンザに罹患するまでは大きな病気にかかったという記憶がありません。

風邪を引いてもたいして熱も上がらず、すぐに治ったという印象があります。

なんでもこのラウリン酸、唾液に含まれている酵素と合わさると、モノラウリンというものに変化し、腸内悪玉菌をやっつけてくれるんだそう。

悪玉菌が減れば、善玉菌優位の理想的な腸内環境を手に入れることが出来るってわけです。

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インフルエンザ対策その3、うがい手洗いマスク

水道の蛇口

インフルエンザ発症のメカニズムは、

咳、くしゃみなどによる飛沫を吸い込む(飛沫感染
咳、くしゃみで吐き出された空気中のウイルスを吸い込む(空気感染
ウイルスが付着したものを触り、その手で鼻や口に触れる(接触感染

鼻や口を通ってウイルスが粘膜にくっつき、増殖開始(細菌などは分裂して増殖するが、インフルエンザウイルスは宿主となる細胞の中に侵入して、細胞が持っている機能を利用して増殖する)

潜伏期間(1~3日)
ウイルス量が10万~100万個に増殖

初期症状として悪寒が現れる。

高熱(38℃以上)、全身倦怠、関節痛、頭痛

せきくしゃみ、鼻水、喉の痛み

10日前後で軽快、治癒

 

このような流れです。

予防接種をすることやココナッツオイルで免疫力を高めることは、体内にインフルエンザウイルスが入ってきたときにいかに症状を軽く抑えることが出来るか(あわよくば発症を抑えることが出来るか)、という観点からの対策ですが、出来ることなら体内に入ってくることを水際でどうにか防ぎたいですよね。

となるとやっぱり大切なのは、うがい、手洗いの徹底です。

子供だと面倒がってちゃちゃっと済ませてしまうことがありますが、この時期は普段より丁寧にやってもらいたいものです。

うがいがより効果的になるように、我が家ではイソジンを使っています。

昔は茶色で毒々しいイメージしかありませんでしたが(冬になると学校でイソジンうがいしていた記憶があります)、今は透明なのも売っています。

三女は飲み込んでしまう不安があるので、おもに使っているのは長女と次女ですが、臭いが嫌だ~と毎日文句三昧です。

でも、インフルエンザの苦しみを考えたらこのくらいのことは耐えてもらわないと、ですね(^o^)!

そして最後はマスクの着用。

これを子供に付けさせるのって、結構至難の業だったりしませんか?

長女はよだれで濡れるのが嫌!と言って、私が何を言っても付けてくれません(涙)。

「それ、きっと口呼吸のせいよ。普通はよだれでマスクべたべたになんかならないから」

と言いたい気持ちは山々ですが、ぐっとこらえています(笑)。

次女はマスクに興味津々ですが、まだ3歳なので子供用マスクでもブカブカ。

あまり付けている意味ありません(残念)。

三女も同様。

ってことで、マスクは今のところ私と夫しかつけていません。

一番インフルエンザウイルスを持って来やすい長女がちゃんと着用してくれれば、親としては安心なんですけれどね…。

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